共働きなのに貯まらない?固定費を月3万円下げる5つの方法
共働きで収入があるはずなのに、「思ったより貯まらない…」と感じていませんか?
実はその原因の多くは毎月自動で引かれる固定費にあります。
固定費は一度見直すだけで、
毎月2〜3万円、年間で24〜36万円 以上変わることも。
この記事では、忙しい共働き家庭でもすぐできる
コスパの高い固定費見直し術をまとめます。
① スマホ代の見直し(年間3〜5万円の節約)
スマホ代は、最も削減効果が大きい固定費です。
■ 大手キャリアのままは損
ドコモ・au・ソフトバンクのままだと、
1人あたり月7,000〜10,000円になることが多いです。
夫婦2人だと月2万円近くかかるケースも…
■ 格安プランで一気に下がる
今は格安SIMがとても使いやすくなっています。
- ahamo:20GBで2,970円
- povo:必要な時だけトッピング
- LINEMO:3GBで990円
- 楽天モバイル:3GB〜で1,078円〜
もし夫婦2人とも乗り換えれば
月6,000円 → 年間7万円以上の削減も現実的。
■ 乗り換えはスマホ1台で完結
・店舗に行かなくてOK
・ネット申込で10〜15分
・今の番号のまま使える
忙しい共働き家庭でも手間が少なく、効果が大きい見直しポイントです。
② 電気・ガスのプラン変更(年間1〜2万円の節約)
電力自由化で多くの会社が登場し、
地域によっては大幅に安くなることがあります。
■ 乗り換えるだけで毎月1,000円前後変わる
例としては:
- 東京電力 → Looopでんき
- 関西電力 → 大阪ガスの電気
- 中部電力 → ソフトバンクでんき
など、地域ごとに得なプランがあります。
■ 比較は5分でOK
エネチェンジなど比較サイトで
郵便番号と使用量を入れると、最適なプランが出ます。
月1,000円 × 12ヶ月 = 年12,000円
これだけで「自然と貯まる」状態に。
③ 保険の見直し(年間3〜5万円の節約)
固定費で一番ムダが多いのが保険です。
■ ありがちなムダな契約例
共働き家庭だと、こんなパターンが多い:
- 夫婦で医療保険をフル装備
- 県民共済+民間保険のダブル加入
- 昔の保険を見直さず更新し続けている
- 子どもの保険に高額な特約を付けている
■ 実はここまで不要
- 医療保険は最低限でOK
- 貯蓄型保険は手数料が高い
- 古い保険は割高のまま
適正化するだけで
月3,000〜5,000円の削減はよくあります。
④ サブスクの棚卸し(年間1〜3万円の節約)
入ったまま放置されているサブスクはありませんか?
■ まずは利用状況を洗い出す
代表的なサブスク:
- Amazon Prime
- Netflix
- Hulu
- YouTube Premium
- iCloud
- Audible
- Spotify
一つ一つは安いのに、まとめると
月5,000円を超えることも普通です。
■ 休会だけでも節約になる
「完全解約は嫌だな…」という人も
休会にして様子を見るだけでOK。
まずは
使っていないものを1つだけ解約する
これで月1,000円は減らせます。
⑤ 自動車関連の固定費(年間1〜2万円の節約)
車を持っている共働き家庭なら、ここも見逃せません。
■ 任意保険は毎年見直し必須
- ソニー損保
- チューリッヒ
- アクサダイレクト
この辺を比較すると、
同じ補償内容で年間1万円以上安くなることが多いです。
■ 車検も比較対象に
ディーラー車検 → 高め
町の整備工場 → 安いことが多い
固定費なので
次回の車検予約前に比較するのがベスト。
まとめ|共働き家庭は“固定費の見直し”が最短ルート
固定費を見直すだけで、毎月3万円、年間36万円以上が勝手に浮きます。
この浮いた費用で、家族旅行や将来への貯蓄に回せますね!

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